自己成長したければ情報を惜しみなく人に発信せよ

  • 自分が勉強して得た知識を人に教えるのはなんだか損した気分
  • 自分の意見や考えを批判されるのがこわい

自分だけが情報を持っていた方が自分が有利になるのではないか、人に情報を与えるだけで相手から情報を得られないなんて損をしているのではないかと考えいました。

また、誰かに教えた情報が間違っていて誰かに批判されたらどうしよう…とビクビクしていました。

ところが、人に知見を教えたり、誰かから反論・批判されたりすることで、自らの成長につながるということを、『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んで学びました。

アウトプットすることはメリットだらけ

本またはニュース、ネット、学びによって得た知識・情報(インプット)を誰かに話したり何かに書いたり人に伝える(アウトプット)ことで、得た知識の理解がより一層深まり、記憶に長く定着します。

だから自分が勉強して得た知識を誰かに教えることは「損」なことではなく、自らの理解がより一層深まり、さらに教えた相手の知識も増えるという、良いことづくめなのです。

また、アウトプットしたことで誰かに批判される(フィードバックをもらう)ことは必ずありますが、その批判を受け止めて分析して改善することが、自己成長につながり、より質の良いアウトプットができるようになります。

間違っても良い。フィードバックを得るためにどんどんアウトプットしよう。

まだ何も起きていない未来に対して悪いことが起こるかもしれないとビクビクするより、自己成長する可能性にかけてアウトプットしましょう。

最初は未熟なアウトプットでも、長く続けていけば質の高いアウトプットへと成長していくのです。

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