たった100円で体臭を抑える方法

まだ五月だというのに気温は30度超えの地域があり、7月並みの暑さとニュースでアナウンスされていますね。

気温が高くなるということは汗をかく。
汗をかくということは体臭がきつくなる…!

今までのやり方は逆効果だった⁉︎

体臭を抑えるために毎日制汗スプレーを身体中に吹きかけたり制汗シートで身体を拭いたりしていませんか?

実はそのやり方は逆効果なのです。
人の肌には
・悪臭を放つ悪い菌
・臭いを抑える良い菌
の二種があり、制汗スプレーや制汗シートでもちろん悪い菌を滅することができますが、同時に良い菌も殺してしまいます。
肌に良い菌がない状態だと日中に汗をかいたときに悪い菌が発生し、それを抑える良い菌がないために悪い菌がどんどん繁殖してしまい、身体から体臭が臭ってきます。

良い菌を肌に残して悪い菌だけを滅することが重要で、その状態にしてくれるのが「ミョウバン水」です。

100円以下でできるミョウバン水

ミョウバン水は下記の材料で作れます。

▼材料
水500ml(水道水)
焼きミョウバン 約16g
空のペットボトル (500ml)

焼きミョウバンはスーパーで一袋50gを100円以下で買えます。
制汗スプレー1本とか制汗シート1個とか500円くらいはするので、それと比べたらとても安いですね。

▼作り方
空の500mlペットポトルに焼きミョウバン約16gを入れ、いっぱいになるまで水道水を入れます。
よく振ってからミョウバンが溶けきるまで待ちます。(1〜2日程かかります)

ミョウバンが溶けきってミョウバン水ができたらスプレーに入れて1:10または1:20の割合で水で薄めます。(必ず薄めてください)
濃度が高いと肌が被れるので最初は1:20と薄目で作り、肌に問題が生じなければ1:10と濃度を徐々に上げると良いでしょう。

ミョウバン水を薄めたものは冷蔵庫に保管して1週間で使い切るようにします。

数ヶ月ミョウバン水だけで過ごしてみた結果

毎日欠かさず制汗スプレーを吹きかけまくっていた私ですが、ミョウバン水スプレーだけで数ヶ月間過ごしてみました。

身体に直接吹きかけ、特に脇は念入りに吹きかけ、さらに肌着が服にも吹きかけて身に着けます。

最初は臭わないか気になって何度もワキガを確認したりしたのですが、いつもなら昼過ぎに臭ってくるワキガが全く臭わなくなりました。

夕方、夜に少し臭う程度でした。

夏でも効果があるか?

ぶっちゃけ冬春で汗をあまりかかない時季だったからでは?とも思いましたが、冬でもワキガが臭っていたのが臭わなくなったので十分効果はあったと思います。

では、夏はどうなのか?
今でもミョウバン水だけで過ごしていますが、臭うかなと時々嗅いだりしていますが、いまのところ大丈夫そうでした。

今後もミョウバン水だけで過ごしてみて結果を報告したいと思います。

ミョウバン水の他の使い方

ミョウバン水をスプレーで身体に吹きかけるだけではなく、殺菌効果と消臭効果があるので靴に吹きかけたり布団やソファに吹きかけたりして使っています。
特に足や靴にかけると日中足が臭くなりません。

また、毎晩のお風呂で湯船にミョウバン水を入れてから浸かっています。これも体臭を抑える一役を買っていると思います。湯船にミョウバン水を入れて以来髪の質が柔らかくなったような気がします。

終わりに

ミョウバン水をとても気に入りました。中学時代に知りたかったくらいです。
これから夏になり効果がどんなかわかりませんが、コスパが非常に良いので使い続けます。

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