【映画】『ランペイジ 巨獣大乱闘』の感想

遺伝子操作された化学物質に感染した普通の動物オオカミ、ワニ、ゴリラが巨大化してシカゴで暴動を起こしてしまいます。
オオカミとワニは野生ですが、ゴリラは保護施設で育てられており、育て親である飼育員と手話でコミュニケーショが取れるゴリラでした。

巨大化した三匹は凶暴性が高くどんな兵器も効かず、人間は成す術がありませんでした。
軍が匙を投げて最強兵器を巨大化した動物たちにぶつけるつもりでいましたが、元特殊部隊の隊員だったゴリラの飼育員はゴリラを助けるために手はないかと考えて助けようとします。

化学物質を作り出した組織に凶暴性を鎮める解毒剤があると知り、ゴリラの飼育員が命がらがら解毒剤を探し出してゴリラに食べさせました。
しばらくすると落ち着いたゴリラは飼育員とダッグを組み巨大化したワニとオオカミを倒していて人間を守り抜きます。

感想その1:巨大化した動物に迫力満点

巨大化した動物を違和感なく映し出せる今のCGの技術ってすごいと思いました。
それだけでも見応えがあります。

感想その2:悪党の姉弟に違和感

遺伝子操作した動物を兵器として売り出そうとした悪役の姉弟がいるのですが、その2人がなんとまぁ間抜けな人間でして、多少違和感がありました。
結局2人とも死ぬんですけどね。

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