幸せになりたければ焼肉を食べよう!

TV番組『チコちゃんに叱られる』(6/7放送)に「なぜみんな焼肉が好き?」というテーマが出ていました。
結論から言うと「科学的にも幸せだな〜と感じるから」でした。

なんじゃそりゃ?

その疑問を教えてくれたのは、浜松医科大学名誉教授 高田明和先生です。

焼肉には食べると私たちを幸せにする3つの物質がある

お肉には「幸せだな〜」と感じる3つの物質、

  • 幸せ物質「アラキドン酸」
  • 至福物質「アナンダマイド」
  • 安心物質「トリプトファン」

があります。
これらのお蔭で私たちは焼肉を食べて幸せを感じています。

お肉を食べて幸せ!

お肉に入っている幸せ物質「アラキドン酸」は、体に必要不可欠な脂肪酸の一つです。
牛肉や豚肉、鶏肉からしか取れません。

お肉が舌に触れた瞬間、快感中枢を刺激して「幸せだな〜」と感じます。

また、アラキドン酸が体内に取り入れられると脳で、至福物質「アナンダマイド」に変化して「幸せだな〜」と感じます。

アラキドン酸が最も多く含まれているのは鶏の胸肉でした。

焼肉はご飯と一緒に食べるべし!

お肉に入っている安心物質「トリプトファン」は脳内で「セロトニン」に変化します。
「セロトニン」は、うつ病改善につながる物質であり、気分を明るくする効果があります。

しかし、「トリプトファン」だけだと脳内に取り込まれないので、ブドウ糖を一緒に取り入れる必要があります。
「トリプトファン」とブドウ糖で脳内に取り込まれ、「セロにトン」に変化して私たちを幸せにしてくれます。

つまり、ご飯と一緒に焼肉を食べることで第3の幸せ効果が得られるのです。

親子丼が最強

アラキドン酸が最も多く含まれている鶏の胸肉とご飯を組み合わせた親子丼が最強とのこと。

親子丼大好きです。

大好きな人と一緒に食べに行こう

焼肉を食べるだけで幸せになれるなんて!

気になったあの人や大好きなあの人と焼肉を食べに行くとさらに幸せになるのでは?
焼肉を突き合うことで会話が生まれて仲も深まりそう。

そういえば韓流ドラマでカップルが仲良くお肉を食べるシーンが多い。
きっとお肉幸せパワーがヒーローとヒロインの関係を進展させていたんですね。
そうに違いない。

大好きなあの人と焼肉を食べに行こう!

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