NustJSが2.8.0にバージョンアップ!何ができるようになった?

NuxtJSのバージョンが2.8.0にアップデートされ、いくつかの新しい機能が加わりました。
良いなと思った機能を紹介します。
元データは『nuxt/nuxt.js』です。

NuxtJSとは

Nuxt.js は Vue アプリケーションを作成するフレームワークです。

https://ja.nuxtjs.org/guide より引用

NuxtJSの新機能

コンポーネントを編集した時に、ブラウザの更新がわかるようになった

NuxtJSはコンポーネントを更新すると自動的にブラウザが更新されます。

しかし、本当に更新されたかどうかわからない時があります。

それが、バージョンアップしたことで、ブラウザの右下にNuxtのロゴを表示させることでコンポーネントの再構築が行われたことを教えてくれるようになりました。

とてもシンプルなことですが、嬉しい機能です。

ConsolaとSSRログでコンソールが見やすくなった

ブラウザのコンソールを整理し、見やすくするための機能です。

いままではブラウザのコンソールにログが流れて見にくいものでした。
ところが、この機能が加わったことで、ログがまとまって表示されるようになり見やすくなります。

`consola` というパッケージをインストールすることで使えるようになります。

Renderのアップデート

いくつかバグがあったRenderをアップデートしたようです。

進化するNuxtJSに追いつきたい

バージョンアップによってますます便利になったNuxtJSです。

自分のレベルがまだまだなので猛勉強して早く追いつきたい所存です。

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