『焼肉ライク』徹底的にコストを抑えて低価格で提供。お一人様でも気軽に入れるファストフード焼肉店

多くのメディアで取り上げられている、今話題の『焼肉ライク』にランチに行ってきました。
『がっちり!マンデー』で紹介されていて行きたいと思っていたので念願が叶いました。

『焼肉ライク』とは

焼肉ライクは、焼肉のファーストフード店をコンセプトに1人1台の無煙ロースターで好きなだけ一人焼肉が楽しめる新感覚の焼肉ファーストフード店です。ぱっと焼肉を食べたい時に、1人で行きにくいのが焼肉屋。焼肉ライクは、1人で気軽にいける焼肉店。自分のペースで、自分の好きな焼き加減で。無煙ロースターなのでにおいがつかない煙の気になるサラリーマンや女性の方にも安心です。2018年8月東京 新橋に1号店を出店、現在は新宿・渋谷・横浜・松戸・五反田・秋葉原・上野・赤坂と展開しております。焼肉ライクは国民の潜在的ニーズを掘り起こすべく、新感覚のファストフード焼肉として1人で行ける焼肉店のフランチャイズ 展開を開始しました。

https://yakiniku-like.com/

要は「一人で気軽に焼肉屋に行ける」をコンセプトにした、ファストフート型焼肉屋さんですね。
あるようでなかったコンセプトです。とうとう焼肉屋まで「独り」向けのお店が登場しました。

注文からレジまでの流れ

お店に入ると、店員に席を案内されます。
席に着いたら目の前にあるiPadでメニューを確認し、ボタンを押して注文します。
このとき、店員と対面して会話する必要がないので気楽です。
メニューは店によって違うみたいですが、カルビ・はらみ・牛タン・ザブトン等の4種以上の肉を組み合わせた定食がメインとなります。定食はご飯・スープ・キムチがセットでつきます。ご飯は大盛り無料!

5分ほどで注文したメニューが店員によって席に運ばれます。
牛タン&カルビ定食を注文したので、それが届きました。
一人前なのでコンパクトなお盆に収まっています。

目の前の網焼きに自分でお肉を乗せて焼いていきます。
マイペースに焼いて食べられるので尚更美味しく感じられます。

最後にレジでお支払いして店を出ます。

『焼肉ライク』の特徴

一人で入りやすい

席に隣との仕切りはありませんが、席やお盆を置く位置が固定されているので、十分にスペースがあり、プライベート空間が保たれてくつろげます。
焼肉店にありがちな、「一人では入りづらい」雰囲気が全くありませんでした。

徹底的に効率化されたシステム

徹底的にコストを抑えるシステムを導入していると『がっちり!マンデー』で言っていた記憶があります。

注文のやり取りをタブレットで行うことで店員の仕事が1つ減る、というものでした。
実際、ホール店員の仕事は席の案内と定食の持ち運び、片付け、会計という感じです。他にも仕事があると思いますが、無駄を徹底的に省くことで人件費が抑えているんだとか。

メニューにも工夫がされています。
カルビ・はらみ・牛タン・ザブトン等4〜6種の肉から2つを組み合わせたメニューとなっています。そのため、調理する側は数種のうちの肉をスライスし、定番のセットメニューご飯・スープ・キムチを用意すれば良く、注文してから席に届くまで5分とかかりません。

煙たくない

焼き網の近くに換気口があるので肉を焼いても煙たくなりません。
会社のランチで食べていっても、匂いが洋服についてしまう虞がないのは良いですね。 

回転率が高い(待ち時間が短い)

先ほど申し上げた通り、注文してから届くまで5分とかかりません。
また、お一人様が多く、1人あたり20~30分でお店を出て行く方が多いように見られました。
それでいて店内はいつも満席状態です。

回転率が高く、とても儲かっているように見えました。

低価格、とにかく安い!

徹底的に効率化されてコストが抑えられている分、サービスを安く提供できるんだとか。
定食なら安くて千円、高くても二千円以内に抑えられて満腹にもなります。
満足感はかなり高いです。

改善して欲しいところ

不満なところはあまりありませんが、強いて言うなら、会計を電子マネーで済ませられたらなお良いと思いました。
とはいえ、全ての席に導入するとコストがかかりそうな気がするのでレジで会計をするのが現実的ですかね。

まとめ

今後も成長しそうなお店なので株でも買ってこようかと企業を調べました。
なんと、親会社が幸楽苑HDなのですね。
株価はすでに2,000円超え。100株単位なので最低20万円以上かかります。今回は見送ろう…。

そんなわけでとても気に入った『焼肉ライク』。
また食べに行きたいです。

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