素人が真似したい!凡人の文章を最強の文章に変える5つのコツ

『武器としての書く力』を読みました。数年前に購入してそのまま忘れていた積読の1つです。
本書の中に「凡人の文章を最強の文章に変える魔法」が紹介されています。
全部で10個紹介されていますが、ここでは最も勉強になった5つを取り上げます。

『武器としての書く技術』
著者:イケダハヤト
出版社:中経出版

凡人の文章を最強の文章に変える魔法

ワンテキスト・ワンテーマの法則

筆の進むままに書いてしまうと、ついひとつの文章の中に2つ以上のテーマを込めてしまいます。そうなると、何が言いたいのかわからない記事が出来上がってしまいます。

文章を通して何かを伝える時は「パッケージ」を意識しましょう。自分の知識や体験を切り出し、まとめ、タイトルをつけ、呼んでくれる誰かにパッケージとして届ける、そんなイメージです。

「ひとつの記事ではひとつのテーマ」が原則です。

ひらがなとカタカナ、漢字のバランスに気をつける

ひらがなとカタカナ、漢字のバランスに注意することも意外と大切です。
文章を書き上げた時は、パッと見たとき、読んでみたときに違和感を覚えない、心地よい文章になっているかを確認しましょう。

「編集者」になって自分の文章を添削する

自分で書いた文章が自分では面白いと思っていても、他人から見ると大したことない、ということはよくあります。
なので、文章を書く時は、「客観性」が必要です。
書いた文章を、編集者になったつもりで読んでいき、気になるところや駄文を直していきます。

記事のタイトルを工夫する

記事を読んでもらえるかどうかは、まずタイトルで判断されます。
忙しい読者の目に留まるためには、記事タイトルでまずその目を引きつける必要があります。

  • タイトルに数字を入れる
  • 役立つ情報であることを示す
  • タイトルはなるべく簡潔にする

これらを意識してタイトルを考えていきます。

半径3メートル以内の言葉を使う

一般的な読者が理解できない単語や表現を用いることは避けるべきです。誰にでもわかる表現を使います。目安としては半径3メートル以内にあるような言葉を使うことです。

文章を書くのは何かを伝えるためであって、知識をひけらかすためではありません。難しいこと、伝わりにくいことを易しい言葉でわかりやすく伝えられるのが本当の「頭の良さ」です。

まとめ

出来そうで出来ていなかった事ばかりでした。
今からでもすぐに実践できそうなものばかりでしたのですぐに取り入れようと思いました。
出来ていると思っていてもいつの間にか忘れて元に戻ってしまいそうなので、定期的に振り返って改善し続けていきたいと思います。

ということで、さっそくタイトルに数字を入れてみました。
効果はいかほど?!

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