お昼寝でリフレッシュしたい!深田恭子の悩みを解決『ホンマでっか!?』

2019/710放送の『ホンマでっか!?』。
今回は深田恭子さん、瀬戸康史さん、渡部篤郎さん、どんぐりさんをゲストに迎え、それぞれの悩みを解決します。

まずは女優 深田恭子さんの悩みから。

女優 深田恭子の悩み:お昼寝ができるようになりたい!

「ちょっと時間があったらそこで休めたらきっと効率よくリフレッシュできるのにずっと寝れないのが悩み」と言う深田恭子さん。
例えば寒いところから暖かい部屋に入ってご飯食べてお腹いっぱいになって眠くなったりすると「奇跡が起きた」と思いますね。
ただ、すごい長いセリフがあったりとかして覚えようとしてるときに限って寝てしまう。

お昼寝ができるようになりたい。

そういう悩みに対して、評論家から四つの解決法を教えます!

  • 生体リズムに乗る
  • 体温を下げる
  • 同じものを持って寝る
  • 寝る以外にやることを作る

生体リズムにのる

トップバッターはホルモン評論家高尾さんが回答します。

実は人間には自然と眠くなる時間のサイクルがあります。
1つが24時間に一度眠くなるリズム。
これがちょうど夜の睡眠時間に相当します。
もう1つが12時間に一度眠くなる。昼の2時頃、ちょうどご飯を食べた後ですよね。

私達それを今まで何て説明してきたかって言ったらそれこそご飯を食べている食べ物があると言いに血液が回るから眠くなるんだなそんな説明をしてきましたけれども、正しくは12時間に一度の眠くなるのがお昼の2時くらいということです。

お昼寝をとりたいなということであれば、ちょうどそれぐらいの時間に取れるタイミングがあるとまずベストですね。

体温を下げる

私たちは体温が高い状態から少し下がった状態のときに人は眠くなることが知られています。
もう少し自分の意思で体温を高めてあげるということも一つのテクニックです。

お風呂に入るのが難しい状況であればお湯に手をかざす。約42度の温かいお湯に手をかざすだけでも対応が少しあるということがわかってます。
その後に眠りにつこうかなっていう態勢になるのも一つのテクニックだと思います。

一時的に体温を挙げてから下げる。

同じものを持って寝る

3つ目の解決法は現役保育士でもある保育評論家てぃ先生が回答します。

一緒に寝るときに何か物を決めるといいと思います。
お昼寝のときでなくても普段寝るときから癖でそれを持って寝るということを習慣づけていくと、いざお昼寝をしたいときもそれを持つと自然と眠る体勢になります。

寝る以外にやることを作る

深田さんは結構緊張感が強いタイプのようなんですよね。
渡部さんは緊張しない一方で、深田さんは緊張感が強いというか回避したい傾向が強いみたいなんですよね。

だから何かをやらなきゃいけないということがあると、好きなことであってもどうしてもプレッシャーになると逃げたいって気持ちが生じる。
なので寝るのを一番の目的にしない。

やらなきゃいけないことを別のものに設定すると、寝るが2番目になるので寝れるようになると思います。

まとめ

「同じものを持って寝る」これは本当に効果があると思います。
わたしが子供の頃、いつも小さいタオルを持って昼寝をしていたそうです。「小さいタオルを持つ」=「寝る」と習慣になっているため、外出時にどんなにぐずついても小さいタオルさえ持たせればリラックスして勝手に寝ていたそうです。母曰く「あんたは本当に楽だったわ」。
これが大人にも効果があるのかわかりませんが、小さい子供には本当に有効だと思います。

生体リズムに12時間に1度眠くなる時間がある、ということは初めて知りました。他の番組でもそうですが、昼寝をとることを推奨しているので、睡眠は本当に大事だなと思いました。

お昼寝ができるようになりたいという悩みに対して、今回は四つを解決方法が寝つきの悪い方、眠りの浅い方など参考にしてみてください。

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