【映画鑑賞】『ラ・ラ・ランド』

『ラ・ラ・ランド』は、2016年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・ミュージカル映画で、女優志望とピアニストの恋愛を描いた映画です。
多くの受賞を果たした映画ですが、今回ようやく観ることができました。

夢を追う苦しみと葛藤を描いたストーリー

この映画は夢を追い続ける苦しみと葛藤を描いています。

ヒロインは女優を夢見てバイトをしながらオーディションを受けては落選する日々を送っていました。
ヒーローはピアニストとして働きながら自分のお店を持つことが夢でした。

二人は出会い、やがて恋に落ち愛し合うようになります。
しかし、夢を優先するか愛を優先するか?

二人は葛藤の末、それぞれの夢を優先して別れを選択しました。
その結果二人とも夢を叶えたのでハッピーエンドと言えるでしょう。

俳優セバスチャンのピアノ演奏がすごい

たまたまとある番組で知ったのですが、ヒーロー役を演じた俳優セバスチャンは元々ピアノが弾けなかったそうです。楽譜も読めない状態から数ヶ月で映画のような完璧な演奏をこなすようになったのです。

不思議に思った指導者が「どうやった?」と尋ねたところ、セバスチャンは演奏者の指の動きを真似て「演じた」らできるようになったとさらっと答えたそうです。驚くべき天才ですね。

所感

世界で高く評価された映画ですが、ストーリーは正あまり好きではありません。
ダンスやカラフルな映像は綺麗でしたが、それ以外はあまり心に響きませんでした。
ともかく、ずっと見たいと思っていた映画なので、観られて良かったです。

フォローお願いします