高コレステロール血症セルフチェック&改善方『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』

2019/8/21放送のTV番組『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~
テーマは「高コレステロール血症」です。


皆さん今からあなたが通る病気の可能性があるかチェックします。
では、舌を目いっぱい伸ばしてみてください。

舌はまっすぐに出せていますか?
舌をまっすぐに出せなかった方、実は脳の血管の詰まり脳梗塞の可能性があります。

このように様々な病気は症状が重くなる前に身体からサインが送られています。
それに気付けるかどうかが、日々健康に過ごすための重要なポイントです。

高コレステロール血症

血中の脂質・コレステロールの上昇により心筋梗塞や脳卒中など恐ろしい病気を引き起こしてしまう高コレステロール血症

近年、学会の調査で恐ろしいデータが出ました。
それは、女性は50歳を超えると2倍以上コレステロールが上昇してしまうこと。

中高年の女性はホルモンバランスの変化によりコレステロール値が上昇するのです。
なんと成人女性の5人に1人が高コレステロール血症です。

そもそもコレステロールには善玉と悪玉があることはご存知ですよね?
そんなコレステロールはどんな働きをしているのでしょうか?

詳しく教えてくださるのは横浜血管クリニック林院長です。

コレステロールの働き

コレステロールは細胞膜の修復を行うなど、生きていくためには必要不可欠な物質です。

しかし、血管にたまって血流を悪くしてしまうのが悪玉コレステロール
これが増えすぎる等脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまうのです。

高コレステロール血症のセルフチェック

自宅で簡単にできる高コレステロール血症チェックです。
使うものは定規・メジャーなど長さの測れるものです。

まずは足を組んでくるぶしの真後ろのアキレス腱を指でつまんで指の間の幅を測りましょう
この幅が重要なんです。

あくまでも目安ではありますが、くるぶしの真後ろのアキレス腱の幅が1.5cm以上ある方は高コレステロール血症の疑いがあります。

コレステロールとアキレス腱の関係

一体、コレステロールとアキレス腱はどういう関係があるのでしょうか?

常に全身の体重がかかり、動きの激しいアキレス腱には組織の修復をするためにコレステロールが活発にします。

しかし脂肪分を摂りすぎたり、不摂生の生活をしていると悪玉コレステロールばかりが増加します。
悪玉コレステロールがたまると、その分アキレス腱が太くなってしまいます。

さらにアキレス腱は皮膚のすぐ下にあるので、直接触れやすく、コレステロールのたまり具合を確認しやすい場所なのです。

アキレス腱の幅が1.5cm以上だと全身に悪玉コレステロールがたまりすぎていることを示しているといいます。

チョコレートは善玉コレステロールを活発化させる

そんな悪玉を減らしてくれるのが善玉コレステロールです。
余分な悪玉コレステロールが作られる肝臓へと移動してくれるのです。

そして善玉コレステロールを活性化させるのにも効果的な食べ物がチョコレートです。
高カカオチョコレートに含まれるカカオポリフェノールが善玉の働きを活性化し、悪玉の数を減少させるんです。

おすすめはカカオ成分の70%以上のチョコレートを1日に25 g(板チョコ半分)程度です。

所感

だんだんとアキレス腱が太くなってきたなぁと思ってはいましたが、まさか高コレステロール血症…。
ドキドキしながらセルフチェックしてみました。

幅を測ったところ、「1.7cm…いや、1.4cmだ」。
1.5cmを超えそうなところを指にぎゅっと力を入れて1.5cmに抑えました。(いいのか?)
わたしは高コレステロール血症ではないようです(本当にこれでいいのか?)

チョコレートを食べまくろうと思いました。

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