夏季うつが夏バテと誤診されることもある?!『ホンマでっか!?TV』

2019/8/28放送の『ホンマでっか!?TV』。

夏はうつ病にかかりやすい

熱中症や夏バテと思っていたら実は夏季うつ病の初期症状だったという誤診が昨年都内だけで240件報告されています。

夏バテに過ぎないと思っていたら夏のうつ病の始まりだったということがあります。
うつ病の感じと夏バテの感じが似ています。

夏に鬱が始まるケースは、夏にみんながハッピーそうにしていたり賑やかになっていたりしてすごくテンションが上がっていきます。
そんな中で自分はイケていないとか周りと自分の環境の差に落ち込むというのが夏のうつです。

夏季うつ病にかかった人の特徴

夏のうつ病にかかった人がよく口にするのは自己嫌悪やひがみです。
具合が悪くなってる人は熱中症や普通の夏バテんではなくうつ病の可能性があります。

正しい治療を早く受けないと長引く

夏バテにすぎないと半年放置していた人が完全に治るまで2年かかっています。
1年間間違えて鬱の治療を受けなかった人は治療に5年以上かかっています。

なので、夏バテなのか夏に発生したうつ病なのかの診断はこれはちゃんと病院でした方がいいです。

夏バテの症状

夏バテは、暑さに体がついていけない状態の事を指してます。
体で何が起きているかというと、主に自律神経の失調です。

例えば汗をかかなきゃいけない状態なのにあまりかけないとかが夏バテに当たります。

自分でうつ病か見極める方法

自分でうつ病かどうか見極める方法があります。

夏ニオイに敏感になったらうつ病の可能性が高いです。
基準判断としては、自分の配偶者やパートナーのニオイが夏になって気になり始めた場合、うつ病になった可能性が高いです。

あとがき

夏季うつ病なんて初耳です。
確かに周りの人が海に行ったりBBQをしたりして、自分との差に愕然する気持ちはわかります。
いまやインスタやFacebookがあり、友人がどれだけ充実した夏を送っているかがわかってしまうのでなおさらですね。

わたしはインスタもフェイスブックも見ないので夏季うつ病にかかる心配はありません。

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