nodeコマンドを少し使ってみた

Node.jsの勉強の続きです。
これまでの記事はこちらです。

nodeコマンド

コマンドラインで node を使うことでNode.jsのコードを実行できます。
Nodeコマンドは対話型実行環境(REPL)であり、初心者がNode.jsの操作に慣れるのに便利です。

$ node

するとJavascriptのコードを入力して1行ずつ実行することができます。

  > 1+1
 2 

もちろん変数を使うこともできます。

 > var a=2
 > a
 2
 > a*2
 4 

実際にNode.jsをWebサーバーとして使うときはすべての処理を1つか複数のテキストファイルに分けて、そのファイルをnodeコマンドの後に続けて指定することで実行します。
app.jpを用意して下記の方に保存してください。

 var a,b,c;
 a=1;
 b=2;
 c=3;
 
 console.log(a*b);
 console.log(b+c);
 console.log(c-a); 

これを実行します。

node app.js

すると、このように計算結果が出力されました。

2
5
2 

Node.jsはファイルから実行すること、1行ずつコードを入力して実行すること、どちらも可能になっています。

初心者の段階では1行ずつコンソールから実行してNode.jsに慣れていき、ある程度習熟したらファイルから実行するという流れが良いでしょう。

あとがき

nodeコマンドが使えることを今まで知りませんでした…。
npmコマンドしか使っていなかったので軽い衝撃を覚えました。

Nodeコマンドを使ってどんなすごいことができるのかまだわかりませんが、単純な計算や処理を行うのにnodeが使えて便利だと思いました。

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