長湯はかかとガサガサの大きな要因!?要介護のリスクが高くなる!?『ホンマでっか!?TV』

2019/11/20放送の『ホンマでっか!?TV』。
ゲスト:桜田ひよりさん、松岡茉優さん、天海祐希さん、成田凌さん


冬は乾燥の季節。
中でもかかとなどは特に乾燥しやすいパーツなので、かかとガサガサブスになってタイツやストッキングが引っかかって痛い思いをしたこともあるのではないでしょうか?

かかとガサガサは要介護のリスクが高い!?

今女性の間で問題になっているのが、3人に1人が隠れ水虫にかかっていることです。
冬になるとかかとは乾燥してガサガサになるとひび割れてきます。

そこに白癬菌というカビの一種が侵入しやすくなり皮膚や爪の間から増殖します。
隠れ水虫の怖いところは痒みが匂いがないので気づきにくいのです。

実はかかとや足の爪に隠れ水虫があると、女性の場合は1.29倍、男性で1.37倍も転倒リスクが上昇してしまいます。
要介護というのは脳卒中・認知症・転倒がとてもなりやすいのです。

特にヒールを履いているとかかとに比重が約70%かかるので、すぐにガサガサになりひび割れて隠れ水虫になりやすいです。

(マーケティング・牛窪さん)

熱い風呂での長湯がかかとガサガサブスを作る!?

熱い風呂での長湯がガサガサブスを作る一番大きな要因です。

熱い風呂で長い時間浸かっていると、潤いを保つセラミド保湿因子がかかとからどんどん抜けてしまいます。
結果としてその保水力を失ってしまうのですね。
そうすると入浴後30分経つと入る前より乾燥した状態になってしまいます。

なので、お風呂から出たらすぐに保湿クリームを塗ってもらったり、あるいはお風呂に入浴剤を入れていただくのがいいと思います。

(疲労評論家・梶本さん)

あとがき

かかとガサガサではないので大丈夫だと思うのですが、一応保湿クリームを塗っておこうかな。
転倒して要介護なんてなったら困っちゃいますからね。

保湿性の高い入浴剤を浸かって入浴しよう。

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