その髪型実は似合わない!?顔と目のタイプで決まる自分にあった髪型を見つける『この差って何』

2020/1/7放送『この差って何』
自分に似合う髪と似合わない髪の差がテーマです。


新年を迎え、心機一転して髪型を変えようかと思っても自分に合うかわからないから結局いつもと同じ髪型にしてしまうという方も多いのではないでしょうか?

そこで、顔のタイプによってどんな髪型や服が似合うのか研究指導をしている日本顔タイプ診断協会 理事長の岡田実子さんに聞いていきます。
以前に似合う帽子と似合わない帽子の差で出演していただきました。

今回は岡田さんに顔のタイプによってどのような髪型が似合うのか聞いてみました。

顔のタイプで似合う髪型が変わる

実は自分の顔の2つのポイントを見るだけで、自分に似合う髪形を見つけることができます。
その2つのポイントは、以前に合う帽子のときにご紹介した顔の長さ目の印象です。

似合う髪型を選ぶためのポイントは顔の長さ

似合う髪型を選ぶためのポイントは1つ目は顔の長さ
実は顔の長さが長いか短いかによって似合う髪型が変わってくるのです。

そもそも人の顔の形は丸顔・卵顔・面長・ベース型・面長のベース型 という5つのタイプに分けられます。

そして この5つのタイプの中で卵顔・面長・面長のベース型の人は、顔の縦の長さが横の長さよりも長いので顔の長さが長いタイプになります。
一方、丸顔やベース型の人は顔の縦の長さが横よりも短いか同じくらいなので顔の長さが短いタイプになります。

では、顔のタイプが長い人と短い人ではそれぞれ似合う髪型がどう変わっていくのでしょうか?

長いタイプでおでこを出すか出さないかが決まる

顔の長さは実はおでこを出すかどうかに関係してきます。

顔が長いタイプの方はやはり顔に長さがあって大人っぽい方なのでおでこを出して大人っぽくした方が長いタイプの方の印象に合って引き立つというふうになります。

一方で顔が短いタイプの方はおでこを出さないタイプの髪型の方が似合います。

つまり顔が長い方はおでこを出すのが似合っていて、顔が短い方はおでこを出さないのが似合うようになります。
これは男性にも当てはまります。

ということで1つ目のポイントは顔の長さでわかるのはおでこ出すかどうかでした。

似合う髪型を選ぶためのポイントは目の印象

続いて似合う髪型を選ぶためのポイント2つ目は目の印象です。

目というのはお顔の中心部分に入りつつ かつ 人の目を見ながらお話をします。
なので、目というのはその人の印象を一番大きく左右するポイントといえます。
そのため目の印象によって髪全体の印象も決まってきます。

そして目の印象は柔らかい印象キリッとした印象の2つに分けることができます。

例えば加藤さんと上地くんの目を比べてみると、加藤さんは大きくて二重で目尻が下がっており柔らかい印象の目ですが、一方の上地くんは奥二重で目尻が上がっており、キリッとした印象の目に触れます。

この2種類の目の印象によって似合う髪型がどう変わってくるのでしょうか?

目の印象で曲線的か直線的な髪型かが決まる

目の印象によってパーマのような曲線的な髪型かストレートのような直線的な髪型かが変わってきます。

目の印象が柔らかい方の場合はパーマのような曲線的な髪型が似合います
一方で目がキリッとした方ストレートのような直線的な髪型が似合います

目の印象と髪の印象を合わせた方がお似合いになります。
これは男性にも当てはまります。

似合う髪型のまとめ

2つのポイント「顔の長さ」と「目の印象」と髪型の関係をまとめると

  • 顔が長い人はおでこを出す髪型
  • 顔が短い人はおでこを出さない髪型
  • 目の印象が柔らかい人はパーマなどの曲線的な髪型
  • 目がキリッとした人はストレートなどの直線的な髪型

が似合うということです。

あとがき

新しい髪型に挑戦しようと思いながらも毎回同じ髪型に収まってしまいます。
自分に何が似合うかわからないんですよね。

なので今回のこのテーマはとても勉強になりました。
男性にも当てはまりますしね。

ということでこれからは迷わずに髪型を決められそうです。

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