寝る前の食事をやめたら簡単に痩せる⁉︎便秘も治るってよ!『この差って何』

2020/2/25放送『この差って何』
「いつものアレやめたらこんなに差がつきました」シリーズ。


コンビニでついで買いをやめるだけで約4,000円の節約になりました。
いつもついつい使ってしまうエレベーターを止めて階段を使うようにしたら2週間で体重が2.8キロも減りました。

日常生活で止めた方がいいと思っているけどなかなかやめられないことを実際やめたらどのくらいの差がつくのか検証します。
今回はいつも夜8時以降についつい食べちゃうのを止めたら体重がどれくらい減るかを検証します。

なぜ寝る前の食事は太るの?

夜寝る前の食事は太ることはよくわかっているのについつい食べてしまいます。
そもそも、なぜ夜8時以降に食べると太るといわれているのでしょうか?

内科医の永澤生生によると、人間は起きているときに食べたものを消化してそれをエネルギーに変えることで動いています。
しかし、体を動かさない睡眠中に消化すると作ったエネルギーを使う必要がないため脂肪として溜めてしまうのです。

夜8時以降の食事をやめる事は良いことだらけ

睡眠の質が良くなる

満腹状態で睡眠についてしまうと睡眠に注ぐ力が消化に向いてしまうので、深い眠りを妨げる結果になります。
夜8時に食べ終わると睡眠の質が上がります。

便通が良くなる

睡眠時は胃腸の動きが非常に鈍いです。
そこで寝る直前に食事をすると消化不良を起こして便か固まりやすく便秘がちになります。

夜8時前に食べ終わると消化が十分にされるので便秘も解消します。

体重が減少する

人は2~3時間程度で食べ物を消化するので、夜11時に寝る人は夜8時までに食べ終えておくと体内に食べ物がない状態になるので脂肪になることがありません。

個人差がありますが、10日間で平均1.7kgも減ッタというデータもあります。

あとがき

1日の食べる量を変えず、ただ夜8時以降に食べるのを止めるだけで、睡眠の質がUPし、便通が良くなり、体重が減るなんて良いことづくめですね!
便秘が治るので必然的に腸内環境が改善されて免疫力がアップし、病気にかかりにくくなるでしょう。

腸内環境が整って睡眠の質も上がるので必然的にお肌の調子も良くなるでしょう。
これはやらないと損ですね!

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